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出版・刊行物

NEO book3 「仕事をより面白くするオフィス」

NeoBook3

 この本の主題は、「仕事をより面白く」です。働く人々にとって仕 事が「面白い」状況とは、困難を乗り越えた達成感や、周囲の期待を上回る結果を出す充実感など、組織と個人の双方にとって本質的に重要な 様々な価値を包含していると感じています。従って、「仕事をより面白くするオフィス」は経営者にとっても働く人にとっても目標として追及 されるべき環境ではないかと考えます。まず、112 人の多様な考えを並べました。全員の原稿をテキストマイニングにかけ、そこから見えてきたキーワードをたより に原稿を分類しました。112人の原稿に続いて、全体を俯瞰すべく、テキストマイニングの結果 をNEOの主要メンバーが分析しました。深堀(112人の原稿)と俯瞰(テキストマインング)の双方を読み比べること になり、より深い発見が期待できるような構成となっています。NEO book3を見る

NEO book2「経営とオフィスの新しいかたち」

 NEObook2

同題の2010年新世代オフィス研究センター第3回公開シンポジウム「経営とオフィスの新しいかたち」の内容をまとめたものです。この主題は、NEObook1で語られた「夢」をどう実現するか、から導かれるものです。まず、ワーカーの視点として、NEOの研究活動の成果をベースにした経営者へのメッセージからはじまります。次の「企業経営実現装置としてのオフィス」では、先進的な取組み事例を経営サイドの視点に立ってご紹介いただきながら、経営(者)とオフィスの関わりの良例と今後の方策を議論しています。最後に、「では、オフィスを経営のテーブルにのせるにはどうすればよいのか、ギャップをどう埋めるのか」をNEObook1の成果を基点として議論しています。本書は非売品です。当サイトで無料で閲覧可能です。NEO book2を見る

NEO book1 「オフィスの夢 」

NEObook オフィスに関わる、作る人・導く人・経営する人・語る人・探求する人・提供する人・使う人、のそれぞれの視点から100余名の方々に新世代のオフィス像について執筆していただきました。執筆にあたっては、<Want:願い>、<Should:べき論>、<Can:具体的アイデア>それぞれを漢字一文字で表すことからはじめていただきました。最終的には学生たちとの共同作業を通して作成した個性豊かなインフォメーショングラフィックスとともに記事を構成しています。後半では、テキストマイニング手法を用いて全ての記事の集合知化を試みています。分析から出来上がった新世代オフィスマップ(ネットワーク図)は、これからのオフィスに求められる多様な価値の広がりを示しています。最後に、このマップをもとに識者による議論を展開しています。296頁・定価2,000円(本体1,905円) ISBN978-4-395-51102-0 C3052 彰国社

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